Archive for May of 2007

映画 「ロッキー・ザ・ファイナル」

May 06, 2007
毎度、建設・建築業・職人の求人情報サイト職人さんドットです。

GW中にもう一本映画を観てきました。ロッキーシリーズの

第6弾「ロッキー・ザ・ファイナル」。

以前よりロッキーシリーズを製作するかもという話は聞いた

ことがありましたが、まさか本当に作ってしまうとは。60歳に

なったシルベスター・スタローンには脱帽です。

さて観た感想は「やはりロッキーシリーズは良い感じ」でし

た。前作(17年も前ですよ)の内容は正直言ってダメダメで

したが、本作は第一作での”夢をあきらめず、挑戦するん

だー!”という熱いメッセージが込められています。そして

もちろんアメリカンドリームを実現します。これこそ単純明快

ハリウッド映画という感じです。

それから60歳になったシルベスター・スタローンの体には驚

かされてしまいます。むかしならおじいさんと呼ばれてもお

かしくない年なのにかなりのマッチョ。ボディービルダーの

体です。正直みていて怖いくらいです。この体を造るために

ステロイド系の筋肉増強剤などかなり体に危険な薬物を使

ったそうです。寿命を縮めてしまうかもしれないのに。

スタローンの渾身の一作としてこの映画は残るでしょうし、

もうスタローン主演でこれ以上の作品は出てこないような気

がします。アクションスターとしては限界でしょう。だからスタ

ローンが、ロッキーが少しでも好きと思う人はぜひ観ておい

てください。後悔するかもしれませんよ。

ロッキー・ザ・ファイナル






映画 「善き人のためのソナタ」

May 05, 2007
毎度、建設・建築業・職人の求人情報サイト職人さんドットです。

いやー、良い映画を観てきました。GW中は遠出する予定も

ないので、せめて映画だけでもと思い以前から気になって

いた映画「善き人のためのソナタ」を観にいってきました。

この映画はドイツの作品のため、ハリウッドで製作されたよ

うな派手さやエンターテイメント性はないですが、観終った

後、心が洗われるような、人間って捨てたもんじゃないなっ

て、あとになってじわじわと感動が湧き上がってきます。

今年のアカデミー外国語映画賞を受賞したのも頷けます。

内容はベルリンの壁が崩壊する5年前の東ドイツを舞台に

すべてにおいて監視されている共産主義体制の中、人間の

醜い部分と、人を思いやる暖かさを描きだしています。

ミニシアター系映画のため上映している映画館は少ない

ですが、6月から神戸でも上映されるようなので、時間があ

ればぜひ足を運んでみてください。最後のシーンで思わず

心がグッときますよ。

善き人のためのソナタ