Archive for October of 2007

世界タイトルマッチのその後

October 20, 2007
毎度、建設・建築業・職人の求人情報サイト職人さんドットです。

内藤 対 亀田の世界フライ級タイトルマッチから一週間ほど

経ちますが、いまだに世間の話題になっています。

特に先日の謝罪会見。多くの方が見られたと思いますが、

どう思われたでしょうか? 世間では本人たちに謝罪の気

持ちがあるようには伝わっていなかったようです。

ネクタイ無の服装、言葉使い、常に下を向いての対応、大

股開きの脚、最後のお辞儀(会長の方が深くお辞儀してま

した)など。これらは謝罪するに当たって絶対にしてはいけ

ないタブーですよ。

たしかに謝罪すると言うことは難しいと思います。とくに自分

の謝罪の気持ちをどのようにして相手方に感じてもらうか。

どんなに謝罪の気持ちがあっても、相手方に伝わっていな

ければ、それは謝罪にはならないんですよね。そう考えれ

ば、相手方に自分が考えられる最大限の”礼”をつくし、そ

れを伝える。そうすることで、それまでの不信感がかえって

信頼感にかわっていくきっかけとなるんですが。

きっとこの謝罪会見をした一家は、今まで謝罪するような

機会がなかった、またはその機会があっても謝罪せずに

過ごしてきたのかもしれません。

それもまた不幸なことかもしれません。


これがボクシングの世界戦?

October 11, 2007
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今日は世界フライ級タイトルマッチ、内藤大助 対 亀田大毅

がありました。話題のカードと言うこともあり、仕事を置いて

入場シーンから最後まで観てしまいました。

正直世界戦とは思えぬ反則のオンパレード。あからさまな

挑戦者びいきの放送。何か嫌な思いだけが残りました。

・ 世界チャンピオンに対してゴ○ブリ呼ばわり。

・ チャンピオンより派手な入場。

・ 金色のグローブ。(それはないでしょ)

・ リング中央での挑戦者父のメンチ切り。

・ どうみても偶然とは思えないバッテイング。

・ 固いガードは良いのですが、全く手がでない挑戦者。

・ 頭から突っ込む激しいクリンチ。

・ ポイントで明らかに負けているのに、
  ラッシュをかけない挑戦者。

・ 最終ラウンドのプロレス技。

・ 金色グローブのトロフィ。
 (貰った内藤選手は困っていました)

・ 挑戦者と同ジム出身の解説者2人。
  (公平な解説は無理でしょ)

その他場外からの耳障りな野次など、挙げればきりがな

い。ボクシングをあまり観ない人達が、世界戦ってこの程度

なんだと思われるのが怖いです。こんな試合を続けていると

本当にボクシングを観る人がいなくなりますよ。

最近、総合格闘技のPRIDEが解散し、HEROでは絶対にし

てはいけないルール違反をし、相撲では不祥事続き。

日本の格闘技はボロボロです。せめてボクシングだけはと

思っていたのですが・・・。

みんなが憧れるような強いだけでなく、人として尊敬される

ような選手が早く出てきてほしいです。