Archive for February of 2009

サンプル偽装?

February 27, 2009
毎度、建築・建設業・職人の求人情報サイト職人さんドットです。

最近外食する事が多いのですが、どうも気になる事があります。

先日新しくできた定食屋さんに行った時のことです。

入る前に各定食の写真が店前にだされていました。

どれを見てもボリュームもあり美味しそう。

そのなかでハンバーグ、トンカツ、サラダ、スープがついた

“サービスセット”を注文しました。

その店はオープンカウンターで、調理している姿が見えます。

約15分ほどしてその“サービスセット”がでてきました。

『あれっ?』なにかおかしい。

どうみても店前にでていた写真とボリュームが違いすぎる。

ハンバーグの大きさ、トンカツの大きさ、スープの器の大きさ。

どれを見ても小さい・・・。

とくにハンバーグは厚みが薄い。ビックリするくらいに。

おまけにライスの量。ふんわりと盛っていて、見た目は多そうですが

ギュッと押さえれば、かなり量が少ない。

カウンター越しにふと前をみると、ライスを盛っている姿が。

『おいおい。そんな見た目多く見えるように気をつけて盛ることないやろー!』

料理の味はそこそこ良かったので残念です。

腹八分どころか腹五分程度にしかなりませんでした。

これってある意味詐欺ですよね。

そういえばこの間行ったうどん屋でも同じ事がありました。

こういう事って店側の人は気付かないものなのでしょうか?

たとえ料理が美味しくても、こういう店には二度と行きたいとは思いませんよね。

ソフト 『Mind Manager』

February 24, 2009
毎度、建築・建設業・職人の求人情報サイト職人さんドットです。

では、マインドマップを活用する為のソフト『Mind Manager』について。


さすがに有料ソフト(13,650円)だけあって、使い方は簡単。

とくに説明書がなくても、直感的に使用することができます。

この“直感的に”というのが大事なんですね。

思いついた時にちょっとメモをとる感覚。そしてただ単にメモをとる

のではなく、そのメモ(アイデア)がどこから発想し、どのように発展していくかを

簡単に線と絵(アイコン)で書き留めておくことができます。

もちろんあとでその線と絵はいつでも修正できますから

リアルに描くのと違って、手間がかからない。

机の上が消しゴムのカスで一杯になることもありません。

単純作業を減らし、“発想”することに集中できれば

右脳に役立つかもしれませんね。

マインドマップ

読書 『ザ・マインドマップ』

February 20, 2009
毎度、建築・建設業・職人の求人情報サイト職人さんドットです。

最近書店でよく見かける“マインドマップ”についての本を読んでみました。

マインドマップとは、脳の中で次から次へと展開する思考をそのまま紙に描く

カラフルで視覚的なノートのことです。

この“視覚的なノート”を作成することで思考空間をひろげ、

記憶・整理(理解)、発想力をより豊かにする事ができるそうです。


たしかに何かを発想し、それを羅列して書き出すだけでは後で見たときに

なにを考え、どのような繋がりで羅列したのか分からない事があります。

それを考えれば、このマインドマップは分かりやすくて良いかも。

早速実践してみたくなりました。

そして結果は・・・。


私が活用するには致命的な問題がありました。

それは・・・、絵を描くことが下手だと言う事。

本の中ではいろいろな例をあげているのですが、どれも絵が上手。

マインドマップは言葉でなく、思い描いたイメージを大切にする。

私の場合はその思い描いたイメージを、実際の絵にできない。

これはマインドマップを活用するには致命的な問題です。

絵を描く事が好きな方にはもってこいの手法なのでしょうが。


さて、せっかく“マインドマップ”という手法を知ったのですから

自分で絵を描かずに活用できないものか・・・。

いろいろ調べていくと、良いツールがありました。

それは・・・、パソコンソフトを活用することです。

本来なら絵を描く事で思考を活性化することを狙っているのですが、

絵を描く事はソフトに任せて、とにかくマインドマップを作成してみることに。


ネットで調べてみるといろいろとソフトがあるんですねー。

無料のものから有料のものまで。いろいろ触ってみましたが、

やはり有料ソフトのほうが使い勝手も、見た目もよい。

ということで『Mind Manager』というソフトを購入してしまいました。

はたして私にとってビジネスツールとして、強い武器なるのか。

このソフトを使用しての感想はまた次回に!

マインドマップ


食欲と睡眠欲

February 17, 2009
毎度、建築・建設業・職人の求人情報サイト職人さんドットです。

2年ほど前から短時間睡眠を心がけ、現在睡眠時間4時間半で毎日を過す事が

できるようになりました。 最初の頃は睡魔に負けていましたが、最近では

それ以上寝るとちょっと体が重く、寝起きが悪いです。



最近気付いたことがひとつ。 それは食事と睡眠の関係です。

食事をするときは、なるべく腹八分目を心がけています。

『あともう少し食べたい』というところで我慢するんです。

食べたい分を少し多めにお茶なり、水を飲んでごまかす。

これ案外満腹中枢を騙せるんですよ。

最初は辛いですが、慣れれば体がそれを覚えてくれますから。

いつも腹八分目に抑えているのですが、たまにお腹一杯食べたくなる時があるんです。

そしてその誘惑に負けてしまうと・・・。

その時に体調の変化が起こります。

とにかく眠くなる。お腹一杯食べた日の睡眠時間は4時間半では足りない。

なにをしていてもやたらと眠くなる。することが沢山あるときに

眠くなるのは結構辛い!

禅の世界や昔の人たちの教えである『腹八分目』は生活していくうえで

大切な心がけのようです。



ところで睡眠時間は4時間半で大丈夫ですが、そのかわり昼寝はよくします。

食後の15分はかならず昼寝に当てていますし、車を運転していて眠くなったら

とにかく路肩に止めて、携帯電話で15分タイマーをして昼寝。

最近寝つきがよくなりました。いつでもどこでも爆睡です。

アメリカはどこへ向かうのか・・・。

February 13, 2009
毎度、建築・建設業・職人の求人情報サイト職人さんドットです。

先日国際経営コンサルタント、大前 研一氏の講演レポートを読む機会がありました。

今後のアメリカと日本について。



『オバマ政権には期待できない。』そうです。

莫大な借金を抱えているアメリカ。その莫大な借金の額、内容も未だに不透明。

いまさらアメリカ国民に“倹約、質素”に生活する事を望んでも難しいでしょう。

大量消費があってこそ成り立つアメリカのビジネスモデル。

その大量消費を支えているのが、借金。

先日NHKで高級SUV車が飛ぶように売れていたカラクリを放送していました。

これもなんとほとんどが借金。それもローン審査がまったく通らない人達が借金をして。

なぜ審査なしにローンが組めるのか。そこにまた登場するのが“サブプライムローン”。

もう末期症状ですよね。

さてこの末期症状。いつまで続くのか・・・。そして脱出する為には・・・。

ちょっとや、そっとの痛みですまないのは分かっているのですが・・・。



ではこれから日本はどうすべきか?

大前氏曰く、現在円だけ強い。その強い円を鉱物、木材、食料などの資源関係に

投資すべきだと。

確かにいま日本にないもの、それはずばり資源!

無意味なODAを減らし、すこしでも将来の資源確保になるようなお金の使い方が

必要なのかもしれません。

大前氏のレポートを読んで、思わず頷いてしまいました。

読書 『ただマイヨ・ジョーヌのためでなく』

February 10, 2009
毎度、建築・建設業・職人の求人情報サイト職人さんドットです。

以前読んだ『夢をかなえるゾウ』で癌を克服した

プロ自転車選手“ランス・アームストロング”のことが書いてあり

どんな選手なんだろうと興味がわき、読んでみました。



自転車プロロードレース選手 − “ランス・アームストロング”

1971年アメリカ、テキサス州生まれ。生まれたときには父親はおらず、

母親の手で育てられる。幼少時代からトライアスロンを行い、

身体的能力を開花させる。

16歳でプロ転向し、数々の大会で優勝。

順風満帆の人生を送っていた。 ところが・・・。

25歳で睾丸癌を発病。肺と脳にも転移。生存率20%以下。

化学療法などの苦しい闘病生活を克服し、カムバック。

そして1999年、念願のツール・ド・フランスに優勝する。

それからなんと前人未到の7年連続総合優勝。

まさに超人である。

さらに復帰後に結婚した妻との体外受精に成功。子供を授かる。



この本ではロードレースの駆け引きや選手生活はもちろん、

闘病生活についても実に詳しく書かれています。

さらに体外受精についても。じつはこの“体外受精”。女性にとってはかなり

辛い体験だそうで、あまり紹介される事がないようです。

一冊の本ですが、内容的には3冊分に相当するほどの内容だと思います。

ロードレースについて、癌克服法について、体外受精について、知りたい方は

ぜひ読んでみてください。勉強になりますよ。

ランス・アームストロング

『ガラス・建装時報』 に掲載される!

February 06, 2009
毎度、建築・建設業・職人の求人情報サイト職人さんドットです。

先日職人さんドットコムが業界新聞『ガラス・建装時報』に掲載されました。

年始に兵庫県板硝子商工業協同組合さまの前でホームページの必要性などの

ご説明させていただきました。その時に『ガラス・建装時報』の記者の方が同席

されており、職人さんドットコムのサービス等に興味を持っていただき

今回の取材となりました。



事務所へ来ていただき、サービス内容等の説明をさせてもらいました。

説明に関してはそれまで何度もしてきたことなので、スムーズに運んだのですが

掲載するための写真撮影がどうも・・・。

自然に仕事をしているような雰囲気でと言われるのですが、これがなかなか

難しい。あまりカメラを向けられることがないもので、思わず構えてしまう。

かなりの枚数を撮られて撮影終了。

そして掲載された写真の評判は・・・。

小さい写真ですが上手く撮っていただき、周りからは“別人?”“兄弟?”

と言われてしまいました。

取材していただいた記者さま、ありがとうございます!

ガラス・時報社

映画 『007 慰めの報酬』

February 03, 2009
毎度、建築・建設業・職人の求人情報サイト職人さんドットです。

先日映画『007 慰めの報酬』を観てきました。

いきなり激しいカーチェイスからスタート。思わず興奮。

“これは期待できるぞ!”と思いつつ時間が過ぎていくにつれて

“あれっ?”。

さらに“あれ、あれっ?”そして上映終了・・・。

感想は・・・、“007映画じゃないよー!!”。



ジェームズ・ボンドといえばジョークと女性が大好き、ニヒルなスパイ。

肉体的な優位性は少ないが頭脳明晰で、判断力抜群。

どんな困難も臨機応変な行動と秘密兵器で乗り切っていくというのが

いままでのボンド。

ところがダニエル・クレイグの演じるボンドは、まったく逆。

ジョークはまったく無し。愛する女性一筋。そして困難を乗り切る方法は

己の肉体のみ。まるでボーンシリーズのジェイソン・ボーンである。

さらに007といえば、ひとつの楽しみが秘密兵器や小道具なのですが・・・。

まったく登場しません。これって昔からの007ファンにとっては許せない部分かも。



それに今回の内容は前回からの続きだったのです。

知らなかった・・・。前回の内容をよく覚えていない・・・。

肉体派ボンドも好きですが、今回はちょっと行き過ぎたような気がします。

次は少しむかしのボンドの雰囲気が戻って欲しいです。

慰めの報酬