Archive for March of 2009

映画 『イエスマン』

March 27, 2009
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先日ジム・キャリー主演の映画 『イエスマン』 を観てきました。

やはりジム・キャリーの映画は良いですねー。思いっきり笑わせくれます。



自分がいつも不幸だと思っており、全ての事に“ノー”と答える

超後ろ向きな主人公。 ある日友人から誘われた変な集会?に参加したことから

どんなときでも「イエス」と言うルールを自分に課してしまいます。

はたして主人公の人生は良くなっていくのか、悪くなっていくのか・・・。



自己啓発本などで否定的にならず肯定的に物事を考える事で、良い結果が生まれる。

と言うようなことがよく書かれていますが、この映画はまさにそれを表現しています。

面白いですよー。生活に疲れている方、落ち込んでいる方には是非お薦めです!



あとこの映画ではもうひとつ人生を前向きに過す為に必要なものが登場します。

それは・・・、友人。それもほんとうに親身になってくれる親友です。

超後ろ向きな主人公を最後まで見捨てなかった、親友達。

普通あそこまで嘘つかれたら縁切るだろうと思うのですが、映画では最後まで

面倒をみつづけます。もちろん損得なんてぬきです。

やはり友人、親友は大切にしないとね。

イエスマン

映画 『おくりびと』

March 06, 2009
毎度、建築・建設業・職人の求人情報サイト職人さんドットです。

先日、アカデミー賞外国語映画賞を受賞した『おくりびと』を観てきました。

ほとんど知ることのない“納棺師”という仕事を通して、日本人の死生観について

ゆっくりと、流れるように描いています。



“死”と関わりのある仕事に対する差別や、様々なかたちで“死”を迎え、そして

送り出していく人達の姿など本人、そして周りの人達の葛藤やこころの奥深くの

引出しにしまっておいた思いなどが納棺という儀式の中で表れてきます。

“死”という重いテーマを扱っているのですが、エンドロールが流れる頃には

なにか心がホッとするような、暖かくなるような、そんな映画です。

また主人公(本木雅弘)の弾くチェロが映画の雰囲気に合っていて心地よいです。



この映画は本木雅弘さんが読んた『納棺夫日記』に感銘を受け、映画化を強く望み

実現したそうです。これからの日本映画界を代表する俳優、いやそれ以上の存在に

なることは間違いないですね。

まだ観ていない方はぜひ映画館で観てください。

まわりですすり泣く声が映画の雰囲気をさらに盛り上げてくれますよ。

おくりびと