Archive for July of 2009

読書 『ザ・ゴール』

July 31, 2009
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古本屋に行くと黄色の表紙でよく目に留まっていた 『ザ・ゴール』 という

ビジネス書を読んでみました。

ある工場が不振で閉鎖の危機にあり、そこの工場長が3ヶ月でどのように

改革をして工場を立て直すのかというストーリーです。

世界各国でベストセラーになり、ビジネス書としては定番の一冊だそうです。

が・・・。



知らなかった。まさかこの本が1984年に書かれたものだったとは。

正直内容が古すぎる!

大きな実績をあげている“トヨタ生産方式”などの本が溢れている今となっては

いまさら読む必要はないような。

私も今までに数冊の“トヨタ生産方式”関係の本は読んでいましたから。



実はこの本、552ページもあるんです。正直疲れました。

興味のある、読んでいて感動する、わくわくする内容であればこれだけの

ページであっても疲れないのですが。

ザ・ゴール

映画 『ディア・ドクター』

July 28, 2009
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先日笑福亭鶴瓶さん主演の映画 『ディア・ドクター』 を観てきました。

前評判もかなり良く、特に鶴瓶さんの演技が“グッド”と言うことで

かなり期待をしていったのですが・・・。


単館映画での上映ということもあり、狭い映画館にも関わらず

結構多くの方が観にこられていました。

とくに年配の方が多かったように思います。

さて映画の内容ですが、かなり田舎の村医者(鶴瓶さん)が突然行方不明になり、

それを刑事が追うことによって、その村医者の隠された過去が徐々にあきらかに

なっていきます。さてその隠された過去とは・・・。



私としては正直ちょっと期待はずれでした。

“隠された過去”がどうも納得いかないというか。

嘘や隠し事が必要なときはあるとは思うのですが、それが利己的なものではなく

周りの人のため、他の人のためのものであってほしい。

たとえ嘘や隠し事をすることによって自己が犠牲となることがあっても。

たとえ最初は自分のためについた嘘や隠し事であっても。



高齢者問題や過疎地における医療問題などを絡めてあり、良くできているとは

思うのですが、もうひとつ脚本を練ってほしかったように思います。

鶴瓶さんの演技は良かったです。人情味のある村医者を演じきっていました。

今度は人情味のある刑事や弁護士などの役を演じてほしいですね。

ディア・ドクター

癒しの1枚

July 24, 2009
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先日訪れた宝塚動物霊園での1枚です。

まったくの無防備な、だらしない?寝姿にパチリ!

おまえは 『ホワッツ マイケル!?』 かー。

※ネタが古すぎですか。

ちょっと癒されました。

癒しのネコ

動物霊園

July 21, 2009
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先日、去年亡くなった実家のケビン(柴犬)が納骨されている

宝塚動物霊園に行ってきました。

火葬時に立ち会う事はできなかったので、せめて納骨されている場所

だけでも見ておきたかったのです。



動物の霊園ですからそれほどの規模もないだろうと思っていたのですが

驚きました。この動物霊園は敷地がかなり広く、景色も言うこと無し。

ここって本当に動物霊園? って感じです。

それに驚いたのがりっぱなお墓がたくさん並んでいたことです。

正直“ひと”とかわりない、いやそれ以上の豪華なお墓もありました。

それも写真付きで。


最近はテレビだけではなく、インターネットなどで世界中で起こっているの様々な

紛争等の映像が流れています。それもかなり過激な内容であっても。

そういうのを見てしまったあとこの霊園を訪れると、つくづく日本は平和だなあと

思いました。それにこの平和がいつまで続くのか・・・。

と難しいことは考えるのはやめにして、ケビンの供養をしてきました。


天国で元気に走り回ってるかなあ・・・。またまわりに気を使いながらいるのかなあ・・・。

と想像しながら、お供え代わりに美味しいケーキを買って帰りました。

ケビンのおかげで美味しいケーキ、食べれたよー! ありがとう! 

宝塚動物霊園

ケビン

嫌なものをみてしまった・・・。

July 17, 2009
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先日嫌なものを見てしまいました。

ある現場で職人さんと道端で休憩をしていた時の事です。

ご年配の何かの集金係り?といった感じの人の良さそうな男性が歩いていました。

するとその前に、道路に寝そべっている黒猫が。

年配の男性は前屈みになって黒猫をなでなで。

なにかホッとするような光景。 そしてその男性はおもむろにたって

名残惜しむように立ち去るのかと思いきや・・・、周りを見回し誰も見ていないのを確認。

“?”

そして次の瞬間・・・、なんと寝ているその黒猫を足で小突くではないですが。

それも何回も。

“おいおいっ!”



人の良さそうな方でも誰も見ていない所では、その人の本性がでるんですねー。

どういう気持ちで、幸せそうに日向ぼっこをしている猫を足で小突くんでしょうか?

猫の幸せそうな姿をみて妬んだのでしょうか?

ホント嫌なものをみてしまいました。

長谷川選手、V9達成!

July 14, 2009
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長谷川選手がやりました。WBCバンタム級王座の9連続防衛に成功!

それも1回1分58秒、TKO勝ち。

強い! 強すぎる!

いまの長谷川選手の充実ぶりから、KO勝ちを予想してはいましたが

まさかここまで圧倒的な勝利をあげるとは。

左ストレートから相手の右ストレートに合わせての右フック。

相手のチン(あごの先端)に完璧にはいっていました。

長谷川選手はこのカウンターに入る前に、同じ右ストレートを一度打っています。

そしてこのパンチのあと、あの完璧なカウンターを決めています。

またこの試合では相手のパンチを一発ももらっていません!

世界戦でこれほどまでの圧倒的な勝利を見たのは久しぶりです。


以前テレビの対談番組で、長谷川選手が興味深いことを話していました。

カウンターをとるためには・・・、

『相手の呼吸をよむ』 そして 『相手のパンチを誘う』。

あの苦しい試合中に冷静に相手の呼吸をよみ、相手が打ちたくなるような体勢になりパンチを誘う。

なんという高度なテクニック。まさに天才ボクサー。

世界ランカー相手にこれができるなんて、並みの世界チャンピオンではできないことですよ。



減量苦もあり階級を上げるそうです。

できたらこのせまい日本を出て、アメリカのラスベガス等に進出してほしいものです。

もしかしたらフィリピンの国民的英雄“マニー・パッキャオ”のような怪物になるかも。

なぜ筋肉痛に?

July 10, 2009
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最近右のふくらはぎが痛い。

なぜ右ふくらはぎだけが?


いま営業活動で大阪府下を朝から晩まで営業車でまわっています。

当然渋滞している道もあります。とくに大阪市内は。

カーナビに渋滞回避ルート検索もついていますが、あまり役立たない。

当然アクセルワークで右足首、右ふくらはぎを酷使します。

運転で疲れることはあっても筋肉痛になるとは・・・。

体力的な衰えなのか、大阪市内の渋滞が酷すぎるのか?

最近入浴中のふくらはぎマッサージが日課となっています。

フェデラー強し!

July 07, 2009
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またもやテニスのウィンブルドン大会決勝のおかげで寝不足になりました。


フェデラー強し!!!


今年の決勝は ロジャー・フェデラー 対 アンディ・ロディック。

ロディックが決勝? 前回優勝のナダルが欠場したとはいえ。

ビッグサーバーで、最速最強のサーブをバンバン打ち込んでくるのが武器。

しかしストローク戦になるとあまり・・・。

これまでに何度かフェデラーと対戦しているのをみましたが、まったく

相手になっていなかった。サーブ以外はほぼ自滅。

イライラが態度に出て、ラケットを投げていましたから。

正直フェデラーの圧勝を誰もが予想したのでは。

ところが実際は・・・、大接戦! 最終セットはなんと16−14。

真夜中でしたが眠気も吹っ飛びました。

正直フェデラーは絶好調ではなかった。というよりかなり調子が悪かった。

昔では考えられないようなミスを連発していました。

が、“天才”“スーパースター”と言われる選手はここが違う。

調子が悪い中でも活路を見出し、勝利を収める。

今回のフェデラーはサーブに助けられていました。

なんとロディックよりエースの数は上回っていましたから。


またロディックの変貌振りにも驚きましたね。

ミスをしても決して動じない。いや、動じているはずなんですがそれを

態度にまったく出さない。唯一感情的になった姿を見せたのが試合終了後です。

今期からコーチを代えたそうです。それに結婚もしたばかり。

気持ちが充実したことでここまで変わることができるんですねー。

これからのロディックに期待大です。

ニカラグアの貴公子 “アレクシス・アルゲリョ”

July 03, 2009
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名ボクサー、アレクシス・アルゲリョが亡くなったそうです。

それもピストル自殺。まだ57歳なのに・・・。



ニカラグアの貴公子とよばれ、端正な容姿だけでなくボクシングスタイルも

スマートでとにかく格好良い。

長身から繰出されるワンツー。斬れるような右ストレート。相手を悶絶させる

ストマックブローにレバーブロー。 攻撃的でありながら防御もしっかりしている。

とにかくガードが高い。長い腕が小さい顔からわき腹までしっかりガードしている。

(このガードを辰吉選手がすこしでもできるようになっていれば・・・)

まさに教科書にしたくなるような選手でした。

実際私自身ボクシングをしていた時に何度アルゲリョのビデオを見直したか。

(もちろん真似はできませんでしたが)



またアルゲリョの凄いところはとにかく強い選手と対戦しているところです。

ルーベン・オリバレス、レイ・マンシーニ、ロイヤル小林、アーロン・プライヤーなど。

特にアーロン・プライヤーとの試合では初戦、失神TKO負けをしていながら

再戦を挑んでいます。再戦も負けてしまいましたが、不屈の闘志を見せてくれました。

その強いアルゲリョが自殺してしまうなんて・・・。



元気な姿を最後に見たのは北京オリンピックの開会式で、ニカラグアの旗手として行進

していた姿でした。あのシーン、ボクシングファンなら思わず声を上げたのではないでしょうか。

皆さん、ぜひ追悼の意味も込めて Youtube 等の動画サイトで試合を観てください。

先週のマイケル・ジャクソンの死去といい、自分の青春の1ページを飾った人達が亡くなって

いくのは寂しいですね。