Archive for October of 2009

ダイキン工業の空気清浄機

October 30, 2009
毎度、建築・建設業・職人の求人情報サイト職人さんドットです。

新型インフルエンザが大流行しそうな(すでにしてる?)今日この頃。

すこしでも対策を! ということで空気清浄機を買ってきました。

といっても予約ですが。



もともと花粉症で季節によっては鼻が詰まる。営業活動中は花粉症の症状を

気にする事もないのですが、事務所に帰り机に向かうと鼻水がたらたらと。

これが結構辛い! 集中力もかなり低下し、仕事の効率も悪くなる。

そこで空気清浄機。最近はコマーシャルでも大きく宣伝されていますよね。



さてどのメーカーの商品を買うか。

空調と言えばやはりダイキン工業です! 業務用からの実績を考えれば他の

選択肢はない! ということで早速ヤマダ電機へ。

シャープ、パナソニック、三菱電機・・・。 あれ? ダイキン工業がない?

どうもヤマダ電機にはダイキン工業の商品は置いていないそうなんです。

いろいろと取引関係で駆け引きがあるようですね。



ということで次はミドリ電化へ。 ダイキン工業ありました。

そして目的の商品『うるおい光クリエール』は・・・、ありました!

しかーし、いまは欠品中。 次に用意できるのがなんと12月中頃。

人気商品のためどこにいっても欠品なんだそうです。それにしても1ヵ月半は

ながすぎる。新型インフルエンザ対策にこの商品が有効だとテレビで紹介され

またコマーシャルでもかなり宣伝され、人気沸騰中だそうです。




ということで次はジョーシンへ。 ダイキン工業ありました。

そして目的の商品『うるおい光クリエール』は・・・、ありました!

しかーし、こちらも当然(?)欠品中。 次に用意できるのが11月中頃。

ミドリ電化より早いのでこちらで予約しました。

価格はと言うと・・・、なんとミドリ電化より9,000円近く安い!

ラッキー! 足をのばした甲斐がありました。

これで新型インフルエンザ対策、花粉症の対策はバッチリです。

うるおい光クリエール





映画 『私の中のあなた』

October 27, 2009
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先日、必ず泣けると評判の映画『私の中のあなた』を観てきました。

白血病の姉とその姉のドナーとなる為に生まれてきた妹を中心に、

家族愛とは何かを考えさせてくれる良作です。



シリアスな映画に主演キャメロン・ディアスはどうかなあと思っていましたが

主人公?の姉妹役の子供達の演技が上手く、なんとかキャメロンの演技をフォロー

しているといった感じでした。特に姉役の子供の演技がグッド。

元気な姿から、病魔に侵されて苦しむ姿、そしてラブシーンまで。

女性であればかなり感情移入してしまうのではないでしょうか。

実際映画を観ていた女性の多くが泣いていたようです。


では私はと言うと・・・、泣けませんでした。

最近はテレビで様々な病気に苦しんでいる患者さん、ご家族などがドキュメンタリー

などで報道されるようになりました。とくに子供が家族と楽しく過している姿と

病気に苦しんでいる姿とのギャップに思わず目頭が熱くなってしまいます。

やはりどんなに泣かせる映画でもドキュメンタリーにはかないません。



良い映画なので一度観る価値はあるかと思います。

特に泣きたいと思っている人にはもってこいの映画です。

私の中のあなた

フリーペーパー “金物マガジン” 

October 23, 2009
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先日『金物マガジン』というフリーペーパーを出版されておられる

代表者の方とお会いしてきました。

大工さんや現場で作業をされている職人さんに様々な金物、作業道具などの

情報を発信し、より多くの方に知っていただこうという目的で出版されています。



B5判の小冊子なんですが内容はかなり専門的なもので、今までに見たことの

ない道具や金物の使い勝手などが紹介されています。建築関係の方なら思わず

ページをめくってしまうでしょう。 また様々なプレゼントも用意されています。

これがまたかなり専門的な商品で案外当選する確率が高いかも?



この『金物マガジン』、なんといってもフリーペーパーなのが良い!

すべてカラー印刷で無料とは思えませんよ。

全国に配布されているのですが、内容が専門的なだけに設置されている場所に関しては

金物店等に限定されているようです。

金物マガジン』ホームページに設置店が掲載されていますので、是非一度

お店によって手に入れてみてください。きっと次号を手に入れたくなりますよ。

金物マガジン

ハチロク復活!?

October 20, 2009
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今週末から東京モーターショーがはじまるそうです。

出展企業が前回の半分以下ということもあり、かなり盛り上がりに欠けるのでは

という予想だそうですが。そんな中大きな話題になっているのが“ハチロク復活”です。

“ハチロク”とはもちろん、83年にトヨタが発売した小型FRスポーツカー、

4代目「カローラ・レビン」「スプリンター・トレノ」のことです。

あの漫画 『頭文字D』 で有名ですよね。



いやー、“ハチロク”。 懐かしい響きです。

大学時代最初に手に入れたのがこのAE86トレノでした。

当時リトラクタブルライトが流行っていたこともあって、程度のよいトレノの中古車が

なかなかなかったのを思い出します。

貧乏学生でしたからホイール、タイヤ程度しかさわることができませんでしたが

やはりそこはFRスポーツ車。 とにかく車に乗るのが、運転するのが楽しかったです。



そして今回発表された“ハチロク”。

うーん、かなりイメージが違うような・・・。それなりに格好よいとは思うのですが。

また価格設定が250万円前後とか。

これまたちょっと高すぎるのでは。当時の価格が160万円前後ですからねー。

それにちょっとでも事故したらかなり修理費がかかりそう。

若い層の人たちにはちょっと手が出ないのでは?

“若者のクルマ離れに歯止めをかける狙いがある”そうですが

ちょっと無理があるような気がします。



それでもやはり気になります。

ぜひ一度運転してみたいですね。購入するかは別として。

ハチロク

おおさかフードアウトレット

October 13, 2009
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今回に続き南港にある “おおさかフードアウトレット”をご紹介。

どんな食べ物があり、どれほど安く食べれるのか!

事前にネットで調べようとしてもあまり情報がありませんでした。

というよりいま営業をしているのかも疑問?

写真では建物等は大きく、しっかりしてそうなのですが。



実際に“おおさかフードアウトレット”に行ってきました。

場所は大阪市立海洋博物館の近くということで、とことこと歩いていったのですが

案内の看板がまったくない。調べた地図ではもうスグそこにあるはずなのですが。

ふと横を見てみると木の陰からそれらしき建物が。しかし人っ子一人いないし、看板がまったくない。

不安になりながら入口らしき場所に行くと、ようやく看板がありました。

かなり廃れた看板が。

うーん、やっぱりあっていたんだと思いながら通路を見てみるとまったく

人がいない(写真参照)。店舗と思える入口はすべて閉鎖。中は机、椅子、備品等

あるのですが営業している様子はまったくなし。

どうもこの“おおさかフードアウトレット”はほとんど営業していないようです。

ゴーストタウン化にまっしぐらです。 規模が大きいだけに廃れた感がいっそう感じ取れます。

オープン当時は華々しくイベントなどされたんでしょうねー。

これもバブルのツケなのでしょうか。

こうして色々なものをみてくると、やはりバブルの頃が異常だったんでしょうね。

おおさかフードアウトレット

大阪市立海洋博物館

October 13, 2009
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先日の連休に大阪南港にある大阪市立海洋博物館に行ってきました。

大阪市立海洋博物館って知ってます?

2000年7月にオープンした「大阪の海の交流史」をメインテーマにした博物館。

入場料600円を払って果たして誰がこのテーマについての博物館を観たいと思うのでしょう?



以前南港近くを車で通った時にあまりにも異様な建造物が目に入りました。

海の上にポカンと浮かんでいる、総ガラス張りのドーム型建造物。

何のためにこんな金のかかる建物をそれも海の上に建てたのか?

調べてみると大阪市所有の博物館であり、赤字で問題ありありの博物館とのこと。

いつ閉鎖されるか分からない、ということで行ってきました。


南港の外れ、連休と言うのに人もまばらな博物館入口。

入ってすぐに豪華なガラス張りエレベータで地下ドームトンネルへ。

そこから洋上のドーム型建造物に入ります。

綺麗に清掃されて雰囲気はとってもグッド! ちょっと期待する気持ちが・・・。

そしてドーム内へ。入ってすぐ目に入るのが実物大で復元された菱垣廻船。

それにしても大きい。 そういえば昔この船が大阪港を帆走しているのをニュースで

見たような気がします。実はこの船、一度実験帆走をしただけだったそうです。

大阪市はなんのためにつくったんでしょうか?

内部はとにかく贅沢なつくりになっています。とくにガラスの使い方が。

手摺はすべて強化ガラス。そしてすべて曲げ加工がされています。階段の手摺まで。

建物はドーム型であっても内部の階段はまっすぐでよいと思うのですが。

すべてアールがかかっています。これだけで相当のコストアップ!

なぜあえて高価になるようなつくり、材料を使用したのか。

まさに贅沢! バブルの遺産です!


ところで肝心の展示内容は・・・、ダメダメです。

展示の仕方は面白いと思いますが(面白くする為に相当お金をかけてます)、

内容についてはまったく興味をそそるものがありません。大阪港発展の歴史についての説明を

こんなに詳しく誰が知りたいのか?

さらにちょっと腹立たしい事が。

映像館やいろいろな体験シュミレーションなどをしようとすると、すべて別途料金!

おいおい、入口で600円払ったやんか! 思わずうなってしまいました。

案の定入場者も少なければ、これらに別途料金を払っている人もいませんでした。

それにやたらと従業員さんが多く目につく。その時の入場者数と従業員数と変わらないのでは?

内部の清掃状態、従業員数を考えるとかなりの人件費、維持費がかかっているのでしょうね。



今回はいろいろな意味で勉強させられました。

もう二度とバブルに踊らされてはいけない。後で必ずツケが帰ってくると。

バブルの遺産を見てみたいと思う方はぜひ一度。 決して展示内容に期待をしてはいけません!

大阪市立海洋博物館
周りはゴミが一杯です
 

台風の猛威

October 09, 2009
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昨夜の台風18号、凄い強風でしたねー。

神戸を台風が直撃と言うことでしたが、若干逸れはしたものの被害は

かなりあったようです。近隣では店舗のスチール看板が根元から折れていました。

それに公園の木も。


ところでこういう台風の後は、職人さんは忙しくなるんですね。

とくにエクステリアの職人さんは。

どうしてもこの強風でテラスやカーポートなどが壊れてしまう事がありますから。

実際に以前私と職人さんで施工したフェンス12mが吹っ飛んでしまいました。



そこは六甲の麓、高級住宅街の岡本です。高台にあり建物の形状、道路との関係から

明らかに六甲おろしの通り道になっているであろうと予測され、

強度を持たすために風の通る目隠しフェンスの上部を規格以上にビス止めしておきました。

ところがそのビスがぶっ飛び上部金物は曲がり、下部金物まで吹っ飛んでいました。

さらになんと柱までもが引きちぎられていました。

うーん、なんという強風。いままで見た中で一番の被害でした。

さらにさらにそこのフェンスの近くになんとカラスが亡くなっていたそうです。

まさかカラスまでがフェンスに激突死するとは・・・。



小学生の頃は台風が来るのをなにかワクワクするような気分(学校閉鎖を期待して?)

で過していましたが、大人になりいろいろな被害をみてきて、いまでは無事何も無く過ぎ去って

くれよーっと祈る気持ちで過しています。自然災害を侮ってはいけませんからね。



読書 『沈まぬ太陽』

October 06, 2009
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山崎豊子さんのベストセラー 『沈まぬ太陽』 を読んでみました。

この作品は以前から評判が良いのは聞いており(ホリエモンも拘留中にこの本と出合い

大きく影響を受けたとか)、多くの方から薦められたのですが

400〜500ページで5冊とかなりの大作のため躊躇していました。

ところがこの大作を今月24日より映画で公開されるということを知り

急遽読んでみました。



内容はある航空会社(日本航空です)のエリート社員が組合の組合長をしたためにおこる

左遷(半端な左遷じゃないです)からあの85年のに起こった御巣鷹山事故、さらに組織の

腐敗、官民癒着による利権構造などにたちむかう姿を通して、

日本航空の裏の実態を描いています。



しかしよくここまで内部事情を調べ、作品として仕上げていると思います。

『白い巨塔』『華麗なる一族』など山崎豊子さんの作品はどれも徹底的に調べ上げ

一般人では決して知ることのない業界の内幕を描いています。

司馬遼太郎さんもそうでしたが、ひとつの作品を仕上げる為に現地に何度も足を運び、

関係者から直接お話を聞く。この下準備に膨大な時間をかけているんですよね。



いま不良債権問題で苦しんでいる日本航空。この作品を読むと当然の結果のように感じました。

遅いぐらいかな。またこの問題が一企業の問題ではなく、国が大きく関わってきたことで

解決をさらに難しくしているのを知りました。

民主党、前原国土交通大臣にはこれまでのしがらみを払拭してぜひ良い方向に

解決して欲しいと思います。



この本、いま古本屋にいってもなかなか無いんですよ。

以前だったら一冊100円であったのに。

これも映画化の影響でしょうね。

もうすぐ始まる映画が楽しみです。

ところでこの映画、上映時間がなんと3時間22分もあり、間に10分の休憩が入るそうです。

最近の映画では珍しいですね。

沈まぬ太陽

施工性について

October 02, 2009
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建築に関する商品ではデザイン性、機能性、それに施工性が重要になってきます。

デザイン性、機能性については先に発売したメーカーに追随して、

1,2年もすると他社メーカーでも類似のデザイン、性能を持った商品が

発売されるなど、なかなか差別化するのが難しくなっています。

では施工性はどうでしょう?


建築関係の商品はかならず大工さんなり、建築関係の専門業者さんが現場にて

組み立て、取り付けを行います。

メーカーから送られてきた状態では完全な商品ではありません。

マニュアル通りに施工され、現場でカタログと同じ機能性を持ってこそ

商品となります。

つまりメーカーはお施主様に見ていただくカタログの機能性だけでなく

施工性についても日々研究しなければなりません。

ところが・・・。



先日エクステリアの職人さんと話をする機会がありました。

その方はあるメーカーさんを専門に施工していたので、他メーカーの商品を

施工取付することがなかったそうです。

が、最近は不景気なのでどのメーカーの商品でも扱うようになりました。

そこで感じた事は・・・。

メーカーによって施工性があまりにも違うと言う事だそうです。

カタログ上の写真や性能についてはどのメーカーもあまり変わりませんが

カタログ上では分からない、実際に施工をした人間にしか分からない違いがあるようです。

この施工性の違いのは、お施主様には関係ないと思います?

施工性が悪いと言う事は施工する時間が多くかかってしまうと言う事。

つまりコストに影響します。

また施工性が悪いと施工業者、職人さんはその商品をさけ、お施主様や工務店さんには

あまりお薦めしなくなります。 そうするとメーカーとしては痛手です。

カタログ上ではわからない施工性についての情報はこれから重要になってくるのでは

ないでしょうか。