Archive for November of 2009

空気清浄機 入荷!

November 27, 2009
毎度、建築・建設業・職人の求人情報サイト職人さんドットです。

先日よりジョーシンに頼んでいたダイキン工業の空気清浄機

『うるおい光クリエール』が入荷したということで、早速引取りに行ってきました。

この商品かなりの人気商品で、いまから頼んでも年内入荷が難しいかもしれないとか。



ではそんな人気商品の評価は・・・。

いやー、人気のある商品はやはり良いですねー。いままでは加湿器しか使ったことがなく

他の空気清浄機との比較はできないんですが、機能には大満足!

花粉症で年中事務所でティッシュのお世話になっているのですが、これを入れたおかげで

劇的に減りました。それに鼻がスムーズに通るので体調も快調!

ファンが常にまわっている感じで、うるさいかなあと思っていたのですが気になるほどの

音はしません。たしかにファンが強、また弱の時でもかなり音がしますが、

それも空気を綺麗にしてくれているのを確認できるひとつとして、問題なし!

気持ちの問題かもしれませんが空気が綺麗になったような気がします。

良い点ばかりが目立ちますが、マイナス点も一つ。

それは本体が大きいことです。結構重量もありますので女性が移動させるのは

ちょっとキツイかも。

しかしこれも空気を綺麗にするために必要なものとおもえば、問題なし!



これで新型インフルエンザへの対策、また花粉症への対策はバッチリです。

ただし事務所内だけですが。

空気清浄機

私のしごと館

November 24, 2009
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先日、無駄な公共施設といわれて何度もメディアで登場していた

『私のしごと館』へ行ってきました。

実はこの施設、来年3月31日をもって閉館するとのことだったので

どうしてもそれまでに行っておきたかった。



さてこの 『私のしごと館』 とにかく施設のある場所が悪い!

学研都市にあるんですが、この学研都市は大阪府、京都府、奈良県にまたがる

場所になり、とくに周りには何もなくものすごく不便。

何かのついでに寄ろうという気持ちにもならない。


つぎに敷地。とにかく広い。それも無意味に。

土地が余っているとはいえ、広いぶん維持管理費がかかるだろうにそんなのお構いなし。

そして建物。公共の建物にはつきものの全面ガラス張りです。

以前に行ったことのある『大阪市立海洋博物館』とまったく同じです。

館内もガラスをふんだんに使用しています。 曲げガラス、特殊ガラス、など

どれだけお金をかけているのやら。 コストの事を考えれば民間では絶対に使用しない

材料ばかりです。

それに不気味な人形がいたるところに設置されていて、展示品とは思えない。

そしてもっとも驚いたのが様々な職種を紹介しているプロモーションビデオの数です。

モニターの前に座りその数あるプロモーションビデオから好きな仕事を選んで

観ることができるのですが、その職種の種類に呆れてしまいました。


弁護士や教師、パン屋さんなどがあるのは当然ですが、驚いたのがイベントコンパニオンや

ビデオレンタル店員、キャディ、金型設計士、カスタマーエンジニアなど。

なんですかそれって職種がいっぱいです。はたして名前も知らない職種のビデオを

子供達が見たいでしょうか?

さらに営業課長に企画課長、広報課長、経理課長、さらに総務事務員まで。

おいおい、いい加減にしいやー!っと唸ってしまいました。

上映時間は一本につき約20分弱。これらの映像製作に果たしていくらお金を使ったのやら・・・。

ちなみにイベントコンパニオンの映像を見てみました。

うーん、何ですかこれって感じです。コンパニオンになる為には、仕事内容は、やりがいは、

この仕事に向くタイプの人は、などをバブルを引きずっている様な派手な女性が

真面目に答えています。正直この映像をみてこの仕事につきたいと思う人がいるとは思えない。

もう驚きでいっぱいです。



『私のしごと館』、違う意味で面白かったです。 こんな無駄なものをこんなにお金をかけて

つくってしまった事が。 この施設を普通に計画し、予算を立てて、建物を作り、運営する。

こういう時代もあったのかと、過去を反省するにはもってこいかもしれません。

人間、お金と時間を持て余している時っていうのは尋常ではない行動を起すものなんですね。

当時はそれが普通だったかもしれませんが。

私のしごと館

映画 『ゼロの焦点』

November 20, 2009
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芸術の秋ということでまた映画を観てきました。

今回は松本清張、生誕100周年記念として再映画化された『ゼロの焦点』です。

以前の作品もまた原作も読んでいないので、今回はなんの知識もありません。

そのためかこの映画の前評判はあまり良くないようですが、私は結構楽しめました。



結婚後1週間で失踪してしまった夫を捜すため、主人公は出張先の金沢へ行く。

そこで夫にかかわる人達が次々に殺されていくというミステリー。

犯人はなんとなくこの人かなあと想像はついたのですが、その動機は

最後まで分かりませんでした。そしてその動機がわかったときは・・・、結構悲しい。

戦後の混乱期を精一杯生きてきた人たちの苦悩が伝わってきました。



木村多江、杉本哲太、鹿賀丈史の演技はさすがです。それに中谷美紀の演技はベリーグッド!

中谷美紀の演技がなくてはこの映画は成り立ちません!

(ちょっと見た目、痩せすぎの感じもしますが)

それにくらべて主人公である広末良子の演技はちょっと・・・。

綺麗な顔をされていると思うのですが、どうも表情の変化が少ない。

少しはにかんだ笑顔と、少し困ったような表情以外の感情が “顔” から伝わってこない。

こういうシリアスな作品には向かないのではないでしょうか。

前評判はあまり良くないようですが私はお勧めします。

ゼロの焦点

『リーマン予想』

November 17, 2009
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先日NHKの 『リーマン予想・天才たちの闘い』という番組を観ました。

リーマン予想って知ってます?


リーマン予想とは・・・“素数の規則性を解明する最大の鍵となる予想”だそうです。

ではその素数とは・・・“2,3,5,7,11,13,17,19,23・・・”。

つまり“1とその数以外のどんな自然数によっても割り切れない”数字のことであり

不規則にあらわれ無限に存在するもの、だそうです。そういえば学生時代に習ったような。



不規則に表れる数字の規則性を探す。 答えがあるかどうか分からないこの難問に

多くの天才数学者が挑んでまだ答えが出ていない。

以前このブログで取り上げた『ポアンカレ予想』と同様にこの難問に挑んで輝かしい

数学者としての人生を失った方もいたそうです。



どんな分野であっても天才が立ち向かう“壁”は想像を絶するものなんでしょうね。

数学者であっても、芸術家であっても、そしてスポーツ選手であってもこの“壁”を

乗り越える精神力をもっているものこそ『真の天才』であり、歴史に名を残す偉人

になるんでしょう。 アインシュタインやニュートンのように・・・。

事業仕分け

November 13, 2009
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いよいよ政府の “事業仕分け” の作業が始まりました。

事業仕分けとは、行政が行う事業の無駄をなくし、透明性を確保するために、

民間の有識者を加えて「不要」、「継続」、「民間へ」などに分類する作業

のことで、作業過程は市民に公開されるそうです。

要するにいままでの無駄を全国民の前で適正かどうかを判断し、区別しましょう

ってことです。


しかしこの“事業仕分け”、完全なオープン行われているとこが良いですねー。

隠し事ができませんし、発言した言葉にそれぞれが責任を持たなければならなくなり

ますから。 この“責任” というものが官僚、政治家には欠けていましたからねー。

それに今までの様に後で検討しますと言うあやふやな回答では、国民は納得しません。

どのくらいの予算で、いつまでにどのような結果をだすと宣言しないといけませんから

参加している有識者、政治家、官僚の皆さんは大変だとは思いますが、ぜひ熱い討論の

すえに、良い結果を出していただきたいと思います。


自民党などの野党、それにさまざまな有識者がいろいろと横槍を入れているようですが

是非それに負けずがんばってほしいです。

民主党はスピードを大切にしているようですが、これも絶対に大切な事だと思います。

急ぎすぎて最初は何かと問題が起こるかもしれませんが、それを恐れてゆっくりして

いては多くの問題を処理できません。


日米関係、それにアジアの近隣諸国との関係などいろいろと難しい問題が山積して

いますが、ぜひ現政権にはできる限りの努力で頑張ってもらいたいですね。

“歪”のまったく起きない改革なんてありえない事ですから。

映画 『スラムドッグ$ミリオネア』

November 10, 2009
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読書の秋、映画の秋?、ということで今年のアカデミー賞を獲得した

『スラムドッグ$ミリオネア』をレンタルで観てみました。

この映画、インドを舞台にイギリスで製作された作品ということで

映画館での上映中にはどうも興味がそれほど湧かず足が向きませんでした。

それにみのもんたが司会をしていた日本の“クイズ$ミリオネア”を真似た

テレビ番組が中心に話が進んでいくということで、どう考えても面白そうな

脚本を想像できなかった。

※じつは“クイズ$ミリオネア”がオリジナルではなく、英国の番組が

オリジナルなんだそうです。



では観た感想は、・・・面白い! それもめちゃくちゃに!

クイズ番組を中心によくもここまで面白い脚本がかけるもんだと感心して

しまいました。またインドの厳しい現状をよく表現していて(ちょっと映像的には

厳しいですが)悲惨な環境の中でたくましく育っていく子供達がたくましくもあり

また末恐ろしさも感じさせながら、最後はハッピーエンド!

正直話の展開からちょっと重いラストシーンになるかと想像していたのですが・・・。

なんと最後はインド映画の定番、大ダンスショーです!

これがまた良くできていて音楽もグッド! 途中でかかるM.I.A.の曲もグッド!

久しぶりに“良い映画を観たー”って感じさせてくれる作品でした。

本来はこういう映画こそ映画館で観るべきなんですが・・・。残念!



まだ観ていない方はぜひ観てください。

きっと最後のダンスシーンで一緒に踊りたくなるような気持ちにさせてくれますよ。

スラムドッグ$ミリオネア


読み終えた本の取扱

November 06, 2009
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最近は本をよく読むように心がけています。

そのなかでちょっとした悩みが。それは読み終えた本の扱いです。 

かなり溜まってしまい本棚にも限界がありせまい部屋に平積み状態です。

最近では知り合いの多くが古本ショップに売却しているようですが、私はまだありません。

というのも私の場合本を読みながら、よいシーン、言葉があると思わず

上部の角を斜めに折ってしまったり、蛍光ペンでマーキングしてしまいます。

そのため読み終えたその本は売却不可となってしまうんです。



読書好きの友人たちの話を聞くとやはり売却する人がほとんどのようでした。

まあ最近では自宅まで買取に来てくれるサービスまであるようですから。

またある友人は図書館をよく利用されているそうです。

新刊の本も予約ができ、もちろん無料なので重宝していると言っていました。

正直新刊本を買おうと思うと結構値段がしますからねー。 

古本屋でないとちょっと手が出ない。まあ最近の古本屋には結構新しい本もならんで

いるときがありますから。つい先日もまた東野 圭吾の新刊本を古本屋で見つけて

買ってしまいました。 ここのところ時間があると古本屋めぐりをしてしまいます。

映画 『沈まぬ太陽』

November 03, 2009
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早速、映画 『沈まぬ太陽』 観てきました。

連休最終日ということもあり映画館は満員御礼。

気軽に観れる娯楽映画ではないにも関わらずこれだけの人が来館していたのには

すこし驚きました。 もちろん年齢層はかなり高め。若い人はあまり、というか

ほとんどいなかったように思います。まあこの映画で重要な場面となる

“御巣鷹山事故”に関しても、もう20年以上前のことですからやはり

若い人にとってはあまり関心がないのも当然かもしれません。



さて内容は・・・、かなり重いです。もちろん笑えるシーンは一切無し。

左遷に利権争い、そして大惨事と主人公である誠実ないちサラリーマンではどうすることも

できない出来事ばかりが続きます。こういう話が202分。

休憩10分をとったとしてもかなりキツイです。

それでも事前に本を読んだ人はまだ良い方です。 まったく内容を知らない方にとっては

苦痛の時間になってしまうのではないかと思います。話もかなりのスピードで進行しますから。

出演している役者さんの演技がうまいので、私は結構楽しめましたが、周りの人にお薦め

できるかというとちょっと・・・。大作だとは思いますが。



すでに本を読まれた方、またいまの日航問題等に興味がありどうしても観てみたい方

以外の人はレンタル等がでるまで待たれた方が良いかもしれません。

なにせ長時間上映の為、映画館ではトイレ休憩も行きにくいですから。

沈まぬ太陽