Archive for July of 2010

漫画の良さ

July 30, 2010
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最近自宅トイレでの滞在時間がとてもながくなっています。

と言うのもトイレ内に漫画 『三国志』 を置いており、入るたびに

読んでいるためなんです。



これでこの漫画 『三国志』 を読んだのは何回目だろう。

少なくとも5回以上は読んでいますね。

さすがにこれだけ読むと内容も登場人物も大体覚えてしまいました。

やはり 『三国志』 は面白い。何度読んでも飽きません。



ところでこの 『三国志』 に関しては以前このブログでも書きましたが

文庫ではなく、あえて漫画で読んでみました。

これは正解だったと思います。

漫画であれば、細切れで読んでも絵を見ただけでどの場面で途切れたかが

すぐに分かる。それに読むペースもかなり速くなり、長編であるこの作品も

気軽に読むことができます。この気軽に読むことができる点が漫画のよい

ところですね。

文庫ではちょっと気軽に長編小説を読む気にはなりませんから。



いまNHK大河ドラマ 『龍馬伝』 の影響もあり、龍馬ブームが起っています。

学生時代に読んだ司馬遼太郎作 『竜馬がゆく』 を改めて読みたいと思って

いますが、長編小説なのでなかなか読めないでいます。

この作品に関しても三国志と同じ様に漫画で発売されると嬉しいのですが。

どなたか描いてくれませんかねー。劇画タッチでなくてよいので。

三国志

映画 『トイ・ストーリー3』

July 27, 2010
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先日いま話題の映画 『トイ・ストーリー3』 を観てきました。

Yahoo映画での評価や、映画評論家の評価も飛び抜けてよかったので

かなり期待してしまいました。

そして感想は・・・。



めちゃくちゃ良かったです! 

多く方の感想では、最後のシーンで号泣すると書いていましたが

確かにちょっと目頭が熱くなったような。

トイ・ストーリー1も2もよかったですが、それ以上に今回の3作目が

よくできていました。

今回もピクサースタジオの制作ですが、ここの作品は本来生き物でない

ものに対して人間と同じ豊かな感情をあたえ、表現するが本当に上手い。

“カーズ” や “ウォーリー” それに今回の “トイ・ストーリー”。

このファンタジー感はさすがの宮崎 駿氏にも出せない世界では

ないでしょうか。



今回は3D、字幕という条件で観ましたがこれも良かったと思います。

3Dに関しては違和感なく観ることができました。

それに字幕に関してはスペイン語でのシーンがあるんですが、これがまた

良いんですよ。このあたり吹替ではどのようになっているかわかりませんが

はたしてあの雰囲気を出すことができているのか。

※何人かの外国の方が鑑賞していましたが、そのシーンで大爆笑していました。



今年の夏、どの映画を観にいこうかと悩まれている方はぜひこの作品を。

きっと清々しい思いで映画館をあとにすることができますよ。

トイストーリー3

良くできたカーナビ

July 23, 2010
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最近車で遠出をする事が多く、カーナビをよく利用します。

最近のカーナビはよくできていて、目的地までの距離、時間はもちろん

渋滞情報や様々なルートを検索してくれます。

たいへんよくできていると思うのですが、たまに???と思うような

道を表示することがあります。




大きな国道をあえて避け、わけの分からない込み入った住宅街や

とんでもない山道へ誘導する。これはいま流行の酷道かと思える道も。

先日はある橋を渡れと表示してあるので行ったところ、なんと軽自動車が

なんとか一台通れるような農道。 思わず唸ってしまいました。




最近はストラーダ(パナソ二ック)とカロッツエリア(パイオニア)をそれぞれ

搭載した車に乗る機会があります。

それぞれに優れている点はあるのですが、ことナビゲーション機能に絞ると

やはりカロッツエリアですね。すべてにおいて見やすく、それにナビ検索が

しっかりしている。ルートで間違った事はほとんどなし。とんでもない道に

誘導する事もほとんどなし。

ところがストラーダは正直どこへ連れて行かれるのかちょっと不安。

どうみてもメイン道路を走ったほうが距離的にも近そうなのにも関わらず

変なところで道をそれてどんでもない細道に。

東京に行ったときには高速入口の表示が悪く、通り過ぎる事数回。

正直疲れました。

パナソ二ックの地デジ受信状況、それに画面表示の美しさは大変よいのに

ちょっと残念ですね。



ところで私はパイオニアというメーカーが昔から好きで、初めて買ったステレオが

パイオニア製品でした。 機能、デザインとも優れておりお気に入りでした。

いまではメーカーとしてかなり廃れてしまって、残るのはカーナビ事業のみ?

株価も恐ろしいほど低い。

頑張れパイオニア!  いまこそ底力を見せてくれ!

山陰へ日帰り旅行

July 20, 2010
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先の連休を利用して久しぶりに山陰方面へドライブに行ってきました。

竹野浜から玄武洞、そして出石でそばを食べて温泉につかり帰宅。



竹野浜は小学生時代からよく海水浴で訪れました。はじめて海を見たとき

あまりの海の綺麗さに感動したのを覚えています。

今でも海はとても綺麗でした。



玄武洞は穴場の観光地です。

道がせまくなかなか観光バスでいくことができない。そのため前に流れている

円山川の対岸から船に乗ってこなければならない。

特徴のある岩肌をみせる洞窟がいくつかあり、ドライブの休憩にはもってこいです。

ちょっと廃れた感じがグッドです。



あとは出石ですが、目的はもちろん出石そば。

美味しくいただきましたが、さすがに若い頃のように何皿も食べる事ができませんでした。

今回はそば団子をいただきましたが、これが結構良い感じでしたね。



久しぶりの山陰へのドライブは結構楽しめました。ただあまりの暑さに

ダウン気味でしたが。

今年の夏はかなり暑くなりそうなので熱中症には要注意ですね。

玄武洞

玄武洞

建設業界に明るい未来は?

July 16, 2010
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先日建設関係の新聞に恐ろしいデータが載っていました。

『2010年度の建設投資は40.7兆円(見通し)』

『1996年度の半分以下に』

単純に考えて96年の生産能力の半分でよいと言うことです。

さらに当時より全てのことで合理化されており

半分以上の建設関係者は必要がないということか。



では実際にどの程度減っているのか?

1996年の建設業許可業者数は564,849件。

2009年の建設業許可業者数は513,196件。

約9%の減少。

1996年の建設就労者数は670万人。

2010年の建設許可業者数は489万人。

約27%の減少。

上記の数値から考えると、建設不況はまだ始まったばかりという

ことになります。



日本の建設業界はどうなっていくのでしょうか?

これから日本の人口は減っていくばかり。

住宅はこれ以上必要?

道路はこれ以上必要?

公共施設はこれ以上必要?

日本国内の建設業界において、明るい兆しはある?

建設に関わる仕事をしている以上、建設業界の将来を真剣に考えて

いかなければならないと思う今日この頃です。

建設投資

資料

スペイン 優勝!

July 13, 2010
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ついにワールドカップもスペインの優勝というかたちで終了しました。

決勝戦、スペイン 対 オランダ戦は思った以上に点が入らず、

延長戦の末、1 対 0という最少得点での結末でした。



今回のスペインは確かに強かったのですが、得点シーンが少なかった

のがちょっと残念でしたね。

しかしこの優勝でスペインリーグ(リーガ・エスパニョーラ)も

更に盛り上がるでしょう。



今大会は期待されたスター選手たちが活躍できず、全体的には

すこし盛り上がりに欠けた大会となった感じはしました。

しかし日本代表の頑張りによって、日本国内では大いに盛り上がりました。

今回はベスト16に進出。次回はぜひベスト8、ベスト4まで勝ち上がって

ほしいですね。そのためにも4年後のブラジル大会に出場できるような

強いチームを作ってほしい。



まずは新しい監督の選任からですね。 また海外から探すのでしょうか?

できればつぎも日本人で。できればラモス氏や木村氏などの熱いハートで

頑張ってきた元日本代表選手になってもらいたい気がします。

ワールドカップ決勝だー!

July 09, 2010
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ついにワールドカップもあと2試合、3位決定戦と決勝戦を残す

のみとなりました。 早いですねー。

大会期間1ヶ月はあっという間です。



さて決勝はオランダとスペイン。 どちらも攻撃的サッカーを展開し

決勝まで勝ち上がってきました。両国ともこれまでに何度も優勝候補と言われ

ながら涙をのんできました。



これまでのオランダはクライフをはじめ、フリットやライカールト、ファンバステン、ベルカンプと

数々のスター選手が出場しましたが準優勝どまり。今回のチームはこれまでのチームと比べて

特に強いとは思わなかったのですが、故障中のロッベンを予選で温存していたおかげか

決勝トーナメントに入ってから俄然強くなりました。



かたやスペインもこれまでにラウルなどのスター選手を要し、優勝候補に挙げられながら

なぜか決勝戦にこまを進めることができなかった。

今回オランダ、スペインのどちらが勝っても初優勝になる。

いやー、本当に楽しみです。どちらも好きなチームですから。

ただ今大会のいままでの戦いからみて、美しいパスサッカーをおこなうスペインが

優位ですかね。スター選手もオランダ以上ですから。

情熱の国スペインが悲願のワールドカップ優勝をするとスペイン国内、国民はどのような

反応をするでしょうか。こちらも楽しみですね。

孫正義氏の壮大なビジョン

July 06, 2010
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先日ある動画サイトで、ソフトバンク株主総会後に行なわれた

新30年ビジョン発表会』 を観ました。

もちろんプレゼンターは代表取締役社長である孫正義氏であり

自身『今迄の私の人生で一番大切なスピーチ』とまで話され

最後は涙ながらに終わるという思いのこもったものです。



“情報革命で人々を幸せにしたい”

この言葉が孫正義氏の、そしてソフトバンクの全ての思いを表しているそうです。



2時間弱と長いスピーチですが、ぜひ観てもらいたいですね。

特にラスト30分からはいままでに知ることができなかった孫正義氏の

幼少時代の話が聴けます。いままでの伝記的な本にはなかった内容も多く

なぜこれほどまでの決意をもって事業を行なってきたかがよくわかります。



以前本で読んだ時に “孫正義” という名前に大変こだわっていたことが

書かれていました。

在日韓国人であった孫正義氏が日本国籍を取得するのに、最初 “孫” という

苗字が使えなかったそうです。

それでもいろいろと手を尽くしてなんとか “孫正義”

として日本国籍を取得。

これだけを読むとただ単に韓国人であることへのこだわりの為だけで

名前を残したのかと思っていました。

ところが今回のプレゼンのラスト30分を観て、

それが間違いであることを知りました。

韓国人だとか日本人だとか、そんなことにこだわるような次元で物事を考えている

いるのではなかったんですね。



今回のプレゼンにプラス、孫正義正伝 『志高く』 と言う本を読まれると

より興味をもたれるのではないでしょうか。

孫正義氏

龍馬伝には “?” がいっぱい。

July 02, 2010
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ここのところ続けてNHK大河ドラマ 『龍馬伝』 を観る機会があり

楽しませてもらっています。

学生時代に司馬遼太郎の 『竜馬がゆく』 を読んで以来、幕末に登場する

人物についていろいろと読んだり、テレビなどで知る機会も多くありました。

その中で 『龍馬伝』 に登場する岩崎弥太郎と岡田以蔵にちょっと違和感が。



まずは “岩崎弥太郎” について。

三菱財閥の創業者としてだれもが知っている人物ですが、この『龍馬伝』では

とても “汚い姿” で描かれています。 これについてはかなり三菱系の会社から

クレームがきているそうですが。

それはさておき、この龍馬伝ではやたらと重要なシーンに登場する。

先日は岡田以蔵の拷問シーンに登場していたが、“はて?” こんなシーンに

岩崎弥太郎がいたのだろうか?

たしか龍馬と初めて会うのは長崎だったはずなのですが。

それに同じ土佐藩出身ではあっても幼馴染でもなかったような。

正直重要なシーンに岩崎弥太郎が多く関わりすぎ、作り話的な感じで

ちょっとがっかりな感じです。



それに世間から「人斬り以蔵」として恐れられた “岡田以蔵”。

龍馬伝ではあまりにも綺麗で、格好よく描かれすぎているような感じがします。

実際の以蔵は性格的にかなり残虐性があったようで、残忍な方法での殺人を

繰り返していたようです。

それにいろいろな流れがあったとしても結果的に以蔵の自白により

武市半平太はじめ土佐勤王党の多くが死んでいく事になってしまう。

このあたりもどこまでが真実かわかりませんが、少なくとも京都で行った

殺人については、多くの記録が残っており誰もが恐れる “人斬り”

だったことは確かです。



今回の『龍馬伝』を観ていると本当に “?” のシーンが多くあります。

その確認もかねて、もう一度あらためて 『竜馬がゆく』 を読みたく

なってきました。