Archive for June of 2011

読書 『顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説』

June 28, 2011
毎度、職人さんドットコムです。

今回はザッポスドットコムの創業者トニー・シェイ氏の書いた

『顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説』の紹介をします。

ネット靴店のザッポス? 恥ずかしながらわたしは初めて聞く会社名でした。



ザッポスドットコム − Zappos.com

ラスベガスに本社を置き、アメリカとカナダで靴や衣料、アクセサリーなどを販売する

オンライン小売会社。靴販売では創業10年で年商10億ドルを達成し、全米第1位。



この本ではトニー・シェイ氏がどのような学生時代を過ごし、そして起業にいたった

のかを詳しく書いています。このあたりの内容も興味深く読みましたが、やはり一番

興味を持ったのはザッポスという会社の“サービス” に対する考え方です。



ネット販売のため接客サービスはできない。電話での対応(コールセンター)が

サービス提供の主となる。通常このコールセンターで他社と差別化することは

どの会社もあまりできていない。ところがこのザッポスはここで想像以上の

サービスを提供し、“カスタマーサービスによるブランディング”に成功する。

この本ではさまざまが具体例がでてきますが、どれも日本でいう“まごころ” を

カスタマーサービスにプラスしたような心地よいものとなっています。



ネット通販をされている方なら必読書ではないでしょうか。

お奨めの一冊です!




激安ドリップコーヒーが旨い!

June 24, 2011
毎度、職人さんドットコムです。

最近事務所にいる時間が長くなり、それにあわせてコーヒーの消費量も増えています。

以前はコーヒーメーカーを使ったり、急いでいるときはインスタントコーヒーを

飲んでいました。

コーヒーメーカーを使うとおいしく飲めるのですが、用意と片付けに時間がかかる。

インスタントコーヒーは手軽に飲めるところは良いのですが味のほうがちょっと・・・。



そこで最近飲んでいるのがブルックスのコーヒー。

ここのコーヒーは1杯ずつ小分けしてあるドリップコーヒーで価格はなんと

20円程度。 安い! 安すぎる! まさに価格破壊!

味のほうはコーヒーメーカーを使ったものには負けますが、インスタントコーヒーとは

全く別物。価格が20円ほどなら味に対して言うことなし。 一日に3杯は飲んでます。

ただこれが毎日続くとさすがに緑茶が飲みたくなりますが。



コーヒーの味に特別にこだわりのある方にはお勧めしませんが、それ以外の方で

手軽に安くコーヒーを飲みたい方には “ブルックス” がお勧めです。






幻のおつまみ “ぬれ姿”

June 21, 2011
毎度、職人さんドットコムです。

最近気になっているビールのあてがあります。

それが写真にある、ぬれいかの姿あげ “ぬれ姿” です。

いかの姿あげはコンビニなどではよく見かけます。 激辛、マヨネーズ味など

いろいろと種類がありますが、この “ぬれ姿” はほとんど見かけることがありません。

片面に醤油たれがぬってあり、片面しっとり裏はパリパリ。

この触感とちょっと甘めの味が忘れられない!



先日広島県福山市に行ったとき、たまたま寄ったコンビニにこの商品がありました。

神戸に帰ってきてからも営業回りなどでコンビニに寄ったときに探しているのですが

いまだに見つけることができません。

たしか製造元が広島県呉市だったので地元のみでの販売なのか?

この “ぬれ姿” を食べたさに広島まで行ってしまいそうです。



原発問題の悲しいニュース

June 17, 2011
毎度、職人さんドットコムです。

先日原発問題で悲しいニュースがありました。

原発問題によって乳牛を処分し廃業した酪農家の方が自宅で自殺をされたそうです。

ある言葉を残して・・・。



『原発がなければと思います。 こういう形になり、すいませんでした。

残った酪農家は原発にまけないで。』



このニュースを聞いて本当に悲しくなってしまいました。

地震や津波の被害は天災によってですが、原発問題はあきらかに人災。

東京電力の “想定以上の地震が発生した” は言い訳にならない。

民間企業が企業活動を行うに当たって起こりうるリスクに関して、すべての責任を

企業が負わなければならない。それができず国として対応が必要であるなら国が

公共事業として行うべきである。 それならば従業員はすべて公務員となるので今のような

高給取りではなくなり、莫大な資産も国として有効に活用できる。

東京電力がいまの “遺 書” を読んで役員報酬が半減されるのはちょっと・・・、とか

社員の賞与を半減させるのはちょっと・・・、とか言ってられないと思うんですが。



この機会に日本のエネルギー政策を大きく転換し、さまざまな先端技術を駆使した

エネルギー技術大国として歩んでいく必要があるでしょう。

それがこれからの新しい日本の姿なのかもしれませんね。


読書 『ピクト図解』

June 14, 2011
毎度、職人さんドットコムです。

先日、ビジネス書でおもしろい本を見つけました。

『ビジネスモデルを見える化する ピクト図解』



事業計画書作成や事業内容、ビジネスモデルを説明するときにパワーポイントなどで

チャート化することが多いと思います。

このチャート化するのって結構むずかくありませんか?

自分では理解しているつもりでもいざチャート化するとどうもしっくりこない。

読むのではなく見るだけで全体の流れがわかる。簡素であるが分かりやすい。

その方法を教えてくれるのがこの本です。

ユニクロやアスクル、100円ショップや週刊誌などのビジネスモデル(儲けのからくり)を

「誰が、誰に、なにを、いくらで」売って儲けているのかを例に挙げて説明しています。



本当にわかりやすくチャート化できます。 とくにお金の流れに関して明確に表すことが

できるので収益モデルを説明するときに役立ちます。

事業計画書作成などでお悩みの方に一読をお勧めします。




恐怖のイノシシアタック

June 10, 2011
毎度、職人さんドットコムです。

先日知り合いの方が夜バイクに乗っていると、突然横からイノシシが現れてぶつかったそうです。

鎖骨骨折の重傷。 イノシシは負傷しながらも闇に消えていった・・・。



最近神戸、芦屋の六甲山麓でイノシシ被害が増えています。

昔からイノシシは岡本辺りで見かけることはありましたが、最近では山から川を伝って

街中まで餌を探しに出没します。

餌を与えるのは禁止されているのですが、実際にはまだ餌を与える人がいるようで

そのため買い物袋をもっている人をターゲットに襲ってくるようです。

以前であればイノシシのほうが人間を怖がって逃げていたのですが。



街中で突然ウリ坊が現れたらかわいいなあと思いますが、大人のイノシシはあまりにも

大きすぎて怖いです。

人間が山をどんどん開発し、イノシシの餌を減らしてしまったのが原因か、

人間の食べる美味しい餌の味を覚えてしまったのが原因なのか。

どちらにしろうまく共存していく方法を考えないといけませんね。

小さいながらも “もののけ姫” と同じ問題がおこっています。

“満奇洞” と “井倉洞”

June 07, 2011
毎度、職人さんドットコムです。

今回は洞窟の神秘的な写真を紹介します。

場所は岡山県にある鍾乳洞 “満奇洞” と “井倉洞” です。

以前紹介した備中松山城をさらに北に上がった山間部にあります。

それぞれに趣に違があり“満奇洞” はかなり山奥にひっそりと佇んでいて

規模が小さく “静” の鍾乳洞といった感じ。

“井倉洞” は入り口に大きな川と滝がそびえ立つ大規模な鍾乳洞で、特に高低差が大きく

内部にもいくつか滝が流れていて “動” の鍾乳洞といった感じ。

写真はすべてIphoneを使いましたが、思ったよりきれいに撮れていました。


<満奇洞>












<井倉洞>




※内部の滝上部から撮った写真です。

傘さし自転車運転にご注意を!

June 03, 2011
毎度、職人さんドットコムです。

ここのところ梅雨に入り、傘をさして自転車に乗る主婦や学生さんを多く見かけます。

この “傘さし運転” って道路交通法違反になるって知ってましたか?

以前わたしはこの “傘さし運転” で酷い目にあったことがるんです。




ある雨が強く降っている日に片側2車線の車道左側を車で走っていました。もちろんスピード制限内で。

すると前から傘をさしてかなり早いスピートで歩道をこちらに向かってくる男子高校生が

いました。あぶないなあと思いながら運転していると突然左にハンドルをきって車道へ

出てきて私の車の目の前に。 もちろん急ブレーキをかけましたがぶつかってしまいました。

骨折などの大きなケガにはなりませんでしたがもちろん人身事故。

どうも朝の通学で急いでいて前をよく見ていなかったようです。

雨の中片手で黒の傘をもってスピードを出していますからほとんど前は見えないはず。

それに片手運転ですから急ブレーキはほとんど無理。

おそらく傘をさしていなければ車道に出てくることも、またもし出てきても急ブレーキを

かければ回避できた可能性大。



みなさん雨の日の車の運転には十分気を付けてください。とくに透明でない傘をさして前かごに

荷物をいっぱい詰めているご年配の女性や子供にカッパを着せて傘をさしながら運転して

いる若い女性。それにスピードをだしている学生さんなどがそばを通るときには。