映画 『第9地区』

April 20, 2010
毎度、建築・建設業・職人の求人情報サイト職人さんドットです。

先日 『第9地区』 という映画を観てきました。

この映画は評価が “好きか、嫌いか” の両極端に分かれてしまう

ちょっと変わった映画です。



SF映画でありながら宇宙のシーンはほとんどなし(全くなかったかも)。

そして舞台は南アフリカ共和国のヨハネスブルグ。

(何でやねんってかんじです。)

ドキュメンタリータッチでスタートするのですが、どうも設定が???

ある日、地球に巨大な宇宙船がやってくる。問いかけても全く返事はなし。

しかたなく壁を破壊し、船内に入るとそこには・・・、

グロテスクな宇宙人がいっぱい。

(正直私はこのシーンで引いてしまいました。)

どうもこの宇宙船が故障をしてしまって動くことができない。

しかたなく地球に難民として滞在することに。

さて、ここからこの映画の本題に入っていくのですが・・・。



私にはこの映画は辛かった。 とにかく映像が汚い。グロテスク。

人種差別的なものを扱っているのかと思いきや、どうもそうでもない。

というのも差別する側も、される側も自分勝手で行動がめちゃくちゃ。

同情するシーンかと思いきや、次には同情される側が銃を乱射するは

相手を惨殺するは。

原始的な行動をする割には、高度なテクノロジー、武器をもっている宇宙人。

それなら地球を征服できるだろうと思いきや、なぜかギャングにいい様に

虐められる。

そしてこのグロテスクな宇宙人の大好物はなんと猫缶。

本当に何でやねんって感じです。



今まで見てきたSF映画とは全く違う、異質の作品です。

グロテスクなシーンがオーケーの人で、いままでのSF映画に飽きた人には

よいかもしれませんが、そうでない方は見ないほうがよいかも。

トラウマになるかもしれません。

第9地区

Comments

ハンシンSUN  wrote:

猪澤さんも見たんですね。 僕も109で見ました、僕の嫌いなブレブレ手持ちカメラ その上 何を言っているか分からん早口イングリッシュ プレデター風エイリアン でも 自分的には評価したい映画だった。たぶん お金もけっこうかかっている映画だと思います。 GW は ぜひ <プレシャス> マライアキャリー と ポーラパットン も 綺麗です。
ブログ再開しました!
April 26, 2010 12:02:03

Add Comments

このアイテムは閲覧専用です。コメントの投稿、投票はできません。