良くできたカーナビ

July 23, 2010
毎度、建築・建設業・職人の求人情報サイト職人さんドットです。

最近車で遠出をする事が多く、カーナビをよく利用します。

最近のカーナビはよくできていて、目的地までの距離、時間はもちろん

渋滞情報や様々なルートを検索してくれます。

たいへんよくできていると思うのですが、たまに???と思うような

道を表示することがあります。




大きな国道をあえて避け、わけの分からない込み入った住宅街や

とんでもない山道へ誘導する。これはいま流行の酷道かと思える道も。

先日はある橋を渡れと表示してあるので行ったところ、なんと軽自動車が

なんとか一台通れるような農道。 思わず唸ってしまいました。




最近はストラーダ(パナソ二ック)とカロッツエリア(パイオニア)をそれぞれ

搭載した車に乗る機会があります。

それぞれに優れている点はあるのですが、ことナビゲーション機能に絞ると

やはりカロッツエリアですね。すべてにおいて見やすく、それにナビ検索が

しっかりしている。ルートで間違った事はほとんどなし。とんでもない道に

誘導する事もほとんどなし。

ところがストラーダは正直どこへ連れて行かれるのかちょっと不安。

どうみてもメイン道路を走ったほうが距離的にも近そうなのにも関わらず

変なところで道をそれてどんでもない細道に。

東京に行ったときには高速入口の表示が悪く、通り過ぎる事数回。

正直疲れました。

パナソ二ックの地デジ受信状況、それに画面表示の美しさは大変よいのに

ちょっと残念ですね。



ところで私はパイオニアというメーカーが昔から好きで、初めて買ったステレオが

パイオニア製品でした。 機能、デザインとも優れておりお気に入りでした。

いまではメーカーとしてかなり廃れてしまって、残るのはカーナビ事業のみ?

株価も恐ろしいほど低い。

頑張れパイオニア!  いまこそ底力を見せてくれ!

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