漫画の良さ

July 30, 2010
毎度、建築・建設業・職人の求人情報サイト職人さんドットです。

最近自宅トイレでの滞在時間がとてもながくなっています。

と言うのもトイレ内に漫画 『三国志』 を置いており、入るたびに

読んでいるためなんです。



これでこの漫画 『三国志』 を読んだのは何回目だろう。

少なくとも5回以上は読んでいますね。

さすがにこれだけ読むと内容も登場人物も大体覚えてしまいました。

やはり 『三国志』 は面白い。何度読んでも飽きません。



ところでこの 『三国志』 に関しては以前このブログでも書きましたが

文庫ではなく、あえて漫画で読んでみました。

これは正解だったと思います。

漫画であれば、細切れで読んでも絵を見ただけでどの場面で途切れたかが

すぐに分かる。それに読むペースもかなり速くなり、長編であるこの作品も

気軽に読むことができます。この気軽に読むことができる点が漫画のよい

ところですね。

文庫ではちょっと気軽に長編小説を読む気にはなりませんから。



いまNHK大河ドラマ 『龍馬伝』 の影響もあり、龍馬ブームが起っています。

学生時代に読んだ司馬遼太郎作 『竜馬がゆく』 を改めて読みたいと思って

いますが、長編小説なのでなかなか読めないでいます。

この作品に関しても三国志と同じ様に漫画で発売されると嬉しいのですが。

どなたか描いてくれませんかねー。劇画タッチでなくてよいので。

三国志

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