読書 『憂鬱でなければ、仕事じゃない』

September 16, 2011
毎度、職人さんドットコムです!

今回はビジネス書 『憂鬱でなければ、仕事じゃない』 をご紹介。

幻冬舎の見城 徹氏とサイバーエージェントの藤田 晋氏が35のテーマ(言葉)

にそってそれぞれが対談風に語っているといった内容です。



実は先日このふたりが“カンブリア宮殿” という番組に出演しているのを

すでに見ていたので、購入する予定はありませんでした。

それぞれがこれまでのビジネスの進め方や苦境を乗り越える術などを

実際にどのような考えをもって行動してきたかをわかりやすく、具体的に

話していました。特に見城氏の話はいままでに聞いたことがなかったので

大変興味深く聞いていました。



書店でこの本を立ち読みしているとテレビの内容とほぼ一緒なので

購入する必要はないなあと思っていました。

ところがパラパラとページをめくっていると、ある文章が目に飛び込んできました。

その文章は私の心を揺さぶり、その本を持ってそのままレジに向かわせました。

その文章とは・・・。


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男子たるものは、一度戦って負けても、やめてはならない。

二度目三度目の戦いの後でも、やめてはならない。

刀折れ、矢尽きてもやめてはならない。

骨が砕け、最後の血の一滴まで流して、初めてやめるのだ。

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じつはこれ、同志社を創立した新島 譲氏の言葉だそうです。

うーん、なんと熱いお言葉。

改めて新島 譲氏に関する本を読んでみたくなりました。


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