小倉 昌男氏  『経営学』

November 01, 2011
毎度、職人さんドットコムです。

先日テレビ番組 『カンブリア宮殿』 で “クロネコヤマト” を特集していました。

これまでにもNHKの 『プロジェクト?』 やその他さまざまな番組で取り上げて

きましたから、いまさらと思いながら観ていました。

するとなぜでしょう。 内容はほとんど知っていながら心が熱くなる!

そこで改めて宅急便の生みの親であり、今はなき小倉 昌男氏の 『経営学』 を読んでみました。



この本は小倉 昌男氏自ら書いた唯一の著作です。

内容は現在のヤマト運輸の前身である大和運輸から現在までに起こったさまざまな

試練、エピソードなどがかなり細かくかかれています。

とくにその時にどういう予測をし、決断をしたのか。

また実際にどのような行動に出て、結果はどうだったのか。

やはり現場で陣頭指揮をとっておられた、小倉 昌男氏だからこそ

ここまで詳しくかけたのだと思います。



『サービスが先、利益が後』、 『安全第一、営業第二』 をスローガンに

顧客の創造を実現した “クロネコヤマト” のサクセスストーリーと

小倉 昌男氏の思いを知ることができるおすすめの一冊です。




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