★ 『快段目盛シリーズ』 レビュー

August 03, 2012
毎度、職人さんドットコムです。

今回は、新潟精機(株)さんより出品していただいた商品

“快段目盛” シリーズ の3商品

『シルバースケール快段目盛15cm SV-15KD』

『キャッチアップスケール快段目盛15cm CU-15KD』

『クリップスケール快段目盛15cm SVC-15KD』  をご紹介します。







建築の仕事をしていると誰もが寸法を測る機会 (採寸) があると思います。

特に詳細に採寸する場合は、直尺スケールを使用することが多いと思います。

ミゾ巾や深さを採寸する時には必須でしょう。

ところでこの採寸する時、現場で急いでいたり、狭い場所で

目視しにくい場合などに間違って寸法を読んでしまうことがあります。

特に10ミリ、5ミリ単位での間違いをしてしまうことがある。

なんとかこの採寸間違いをなくすようにしたい。

そこで登場するのが今回の “快段目盛” シリーズです!





<シルバースケール快段目盛>




<キャッチアップスケール快段目盛>




<クリップスケール快段目盛>



今回の “快段目盛” の特徴は10ミリ単位で段差になっているところです。

この段差があることで、例えば22ミリなのか27ミリなのか目盛の高さによって

直感的にわかる。 この直感的というところがかなり良い感じです。

特にミゾの深さなどを採寸する時に、クリップスケール快段目盛を使えば

安心してミゾの深さを採寸することができるでしょう。







またキャッチアップスケール快段目盛 と クリップスケール快段目盛 には

2ミリ単位ごとに丸印が付いているのでにわかりやすい。

さらにキャッチアップスケール快段目盛には、片手でつまんで持ち上げ

やすいように端に引っ掛かりを付けています。










それぞれの商品ごとに特徴があります。ぜひ自分にあう直尺を使ってみてください。

今回のこの“快段目盛”が今後の目盛表示に革命を起こすかもしれませんね。

多くの方からのご応募、おまちしております!





Comments

コメントを書く

Add Comments

このアイテムは閲覧専用です。コメントの投稿、投票はできません。